応援メッセージ
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菅沼晃さん

ミュージアム設立に向けた活動を心から応援しています!

菅沼 晃Suganuma Akira

「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」は、仏画を展示するだけでなく、誰でもが写仏や仏画を描くことを通じて、ブッダの心に触れることのできる場とし、祈り・瞑想(座禅)・学習などによって、私たちが心の平安を取り戻すことのできる“心のふるさと”となることを目指しています。

今、最も必要とされる生涯学習の課題にも応えようとする「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」の設立は、時宜にかなった大きな意味をもつものと確信します。多くの方々のご支援、ご協力をお願いする次第です。

東洋大学第35代学長。現在同学名誉教授。42年の長きにわたりインド哲学・仏教学を講じる。
『ブッダとその弟子89の物語』(法蔵館)、『インド哲学 仏教学への誘い』(大東出版社)など多数の著書がある。
植松 增美さま

ぜひ清里に写仏の里を生み出してほしい!

植松 增美Uematsu Masumi

山梨県に生まれ育ったことを、誇りに思っています。南アルプス連峰や八ケ岳など周囲は美しい山々に恵まれ、あふれるばかりの自然と人々の温もりのある暮らしぶりは、訪れる人々に感動を与えずにはおかない。

清里の地において、「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」という人々を心あたたかく迎える場を生みだそうという活動を応援します。

山梨県経済財政会議委員、山梨県立美術館協議会委員、アサヒビール名誉顧問を務める。
62年アサヒビール入社。常務、専務などを経て、99年副社長・グループグローバル本部長、2001年アサヒ飲料社長、03年相談役。
滝田栄さん

八ヶ岳まんだらミュージアム設立を応援しています!

滝田 栄Takita Sakae

私が仏教に初めて触れたのは、一枚の小さな涅槃図との出会いがきっかけでした。それから25年、釈尊の教えに触れることが出来た奇跡の出会いに、感謝の毎日です。

安達原先生のアトリエ美術館で、かつて玄奘三蔵も手を合わせたであろうタジキスタンから渡来した巨大な涅槃像にお会いした時「このすばらしいお像を、沙羅双樹の森で拝観してみたい!」と、強く感じました。

心が方向を失い、乱れた時代、「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」が、安らかな心を取り戻す静寂のオアシス、心の正しい方向を取り戻す清浄の地となることを楽しみにしています。

テレビドラマ「草燃える」「なっちゃんの写真館」「徳川家康」のほか、「料理バンザイ!」の司会を20年間務める。舞台では「レ・ミゼラブル」「リア王」の主演で活躍。
舩木上次さん

清里にまんだらミュージアムを!

舩木 上次Funaki Joji

この美しい山々に囲まれた高原で萌木の村は、清里開拓の父であるポール・ラッシュ博士の遺志を受け継ぎ、清里を誇りの持てる故郷しようと活動を続けてきました。

「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」という、人々が生きるパワーを得られる場所が、清里に生まれることを強く願っています。

萌木の村株式会社代表取締役社長。世界自動楽器協会(MBSI)日本支部会長、清里観光振興会会長などを歴任し、現在、山梨県経済同友会幹事、スペシャルオリンピックス日本・山梨会長を務める。国土交通省「観光カリスマ百選2003年選定

想いをぜひ実現してほしい!

バレエシャンブルウエスト

今村博明

Imamura Hiroaki

川口 ゆり子

Kawaguchi Yuriko

大地と空の間に在る清里の野外舞台で踊る時、自然の強さ優しさの中に生かされている自分を感じます。小さな己を思い、永劫の時を経た先人の温もりに出会います。慈愛に満ちた笑顔。体中からあふれる力。何か寂しくなった時、救いを求める時、安達原先生の描かれた仏画と対峙したいと思うのです。対話する空間に心を求めて・・

プリンシパル・プリマとして輝かしい業績を持つ両氏。89年バレエシャンブルウェストを設立。古典バレエの復活、新作バレエの制作、海外公演など意欲的な公演活動を続けている。2度の文化庁芸術祭大賞を受賞。
黒岩 義之さま

人生とは人との出会い

黒岩 義之Kuroiwa Yoshiyuki

不思議な御縁である。現役時代は「写仏」の世界など全く知らなかったし、安達原さんも、勿論、存じ上げなかった。ところが傘寿に近づいた昨年、「清里に写仏の里を」という彼女の夢に一にも二にもなく賛同し、発起人就任をお引き受けした。「人生とは人との出会い」であるというが、安達原さんとの出会いを大切にし私の最善を尽くしたい。

東京大学文学部卒業。千葉県立第三高等学校教諭を経て、毎日新聞社入社。
定年退職後、MRS広告調査株式会社にて社長を務める。