写仏をされている人々の声
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世代を超えて

自分の描いた仏画を飾ると、孫が自然と手を合わせて拝んでいました。孫に仏様を敬う気持ちを伝えられたようでうれしかったです。仏教のことは知らないのですが、言葉ではなく感覚で伝わってくるようでした。(70代男性)

心が安らぐひととき

畑仕事の合間に心静かに筆をとる楽しさは、心安らぐひとときです。すべての迷いや悩みが頭から消え去り、無我の境地で筆先だけに心を集中して描いていると、仏様の表情や姿勢が現れ、仏様の優しさに近づくような気がします。(60代女性)

仏様が生まれる

描いているときは自分の仏様ですが、書きあがると何か仏様が独り歩きして、本当の仏様になるような、そんな心持がいたします。(70代女性)

生きる希望

事故で下半身不随となり、絶望から自殺未遂を繰り返しましたが、写仏に出会い、祖母の葬式で描いた仏画を棺に入れると、親族から「穏やかな顔になったね、ありがとう」と感謝されました。自分も人の役に立つという生きる希望をやっと持てました。(20代女性)

愛染明王図(40代女性)

勢至菩薩図(80代女性)

弥勒菩薩(50代女性)

千手観音菩薩(60代女性)

あなたも写仏をやってみませんか?